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六年間の進路指導について

自分の進むべき道を発見し、それに向かって挑戦する生徒たちをバックアップします

ポイント1 進路決定に際しての考え方「"自分はどんな道に進みたいか"を意識。進学の先にある、将来の夢を見据えた進路指導」
中学2年生から将来に向けたキャリア指導を行いますが、これは、大学進学を最終目的としたものではありません。将来、自分は何をやりたいのかを発見し、自分を客観的に分析しながら、なりたい自分をイメージしていく指導を行っています。
そして、夢の実現にはどんな知識や資格が必要かを知り、そうした能力を身につけることができる大学・学部・学科を選択していくのです。
夢が具体的になれば、それを実現させるためのモチベーションもアップします。これが親和の考える進路決定方法です。
図説:進路決定に際しての考え方

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ポイント2 進路相談について「中学から面談をくり返し、納得のいく進路選択をサポートします」
担任が行う進路面談と連携しながら、進路指導部でも個別の進路相談にあたっています。高校2年生の夏には、興味のある大学のオープンキャンパスへの参加を促し、3学期には、第一志望校を具体化させます。
さらに2008年からは、近畿圏の大学の先生を招き、出張講義を実施して、学問への興味を喚起しています。もちろん、進路を選択するのは生徒自身ですので、何度も生徒との面談をくり返し、納得のいく進路選択ができるようにサポートしています。
自らの意志で目標を立て、自分の力でそれを達成できる人になってほしいと願っています。

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ポイント3 受験に向けたサポート「補習・学習会・模試を計画的に実施し、六年間を見通した受験体制を整えています」
放課後や長期休暇中には、苦手科目の克服や入試に直結した学力の養成を図るため補習を実施しています。
高校3年生の夏休み以降は、センター対策や二次試験に必要な科目や内容に合わせた個別の補習を、さらに1月に入ると、センター同様のスケジュールで実施する模擬試験で最終チェックを行います。
また、数学科が実施する土曜学習会には、教員とともに、大学在学中の卒業生も来校し、サポートにあたってくれており、先輩から受験を通しての必勝法を聞くチャンスでもあります。
図説:六年間を見据えた体制
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